mswin32 版 Ruby のインストールは、いくつかの方法がありますが、ここでは、一般的な(と思われる)バイナリ形式での導入について解説します。
One-Click Ruby Installer を利用すると、当ページの外部変形を動作させる為に必要なライブラリが全て含まれており、また今後必要になるライブラリのためのパッケージ管理システムなども含まれています。
ここから最新版をダウンロードしてください。
※ 最新版は1.8.6-25.exe (2007/Mar/18 現在)
このパッケージをダブルクリックすると、インストールが開始されます。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると下の画面が表示されますので、[
Next]をクリックします。
ライセンスが表示されます。 同意するなら [
I agree] をクリックします。
インストールする項目を選択する画面が表示されます。 そのまま [
Next] をクリックしてください。
インストール先のフォルダを指定してください。 このとき既に存在しているフォルダを指定すると、フォルダの内容が消去される危険性があるので、新規のフォルダを指定してください。 [
Next] をクリックします。
スタートメニュー用の項目を設定します。 問題なければ、そのまま [
Next] をクリックしてください。
インストールが終了したら、[
Next] をクリックし、次の画面で [
Finish] をクリックします。 最後にインストールされたパッケージのバージョンが表示されますので、目を通してから閉じてください。