日塗工の検索システムから読み出した RGB 値をそのまま CAD に読み込んでみましたが、WEB画面のサンプルに比べて大変暗い色になってしまいました。 解説をよく読んでみると、γ補正をかけているとのこと。 一応、 1.8 〜 2.4 の間で補正をかけてみましたが、なんだかカラーバランスも違うようです。 多分、カラーバランスも一緒に調整しているようです。
結局、WEB画面の色が一番色見本帳に近いようなので、色表示している HTML から RGB値を抽出することにしました。
あとは DIC ですが、セキュアサーバーのようです。うまく情報を抽出できるでしょうか?
塗装色を指定する際に、
日塗工の色番号が最もよく使われると思います。
個人的にはやめて欲しいんですが、
DIC や PANTONE で指示が来てしまうこともよくあります。
(塗料の種別によっては発色再現が難しい場合があります。) インクジェット系のCGシートなんかは基本顔料なのでDICで問題ないんですが...。
愚痴はさておき、作業指示書を作るときに近似色で図面を着色するんですが、この時、それぞれのホームページに色見本検索のシステムがあって、RGB で近似的に補正した数値が公表されています。
ruby の http クラスを利用して、検索システムにアクセスすると、CAD上にいきなり指定色の塗りつぶしとか可能かもなどと思いついてしまいました。
バラックでは、日塗工の検索システムは無事 rubyから RGB 数値を取得できました。色見本の小さな四角を作図する外部変形を近日中には公開できると思います。